経営母体「社会福祉法人同胞援護婦人連盟」について
社会福祉法人同胞援護婦人連盟は1946年(昭和21年)6月10日外地よりの引揚同胞の援護と戦争による災禍を受けた多くの同胞の救護を目的として、上野駅前に誕生した婦人の手による民間団体です。
連盟の理念

私たちはあらゆる人や物を慈しみ、

おおらかに包み込む心と態度で人との絆を育み、

あたたかく明るく輝きに満ちた世界を創り出すための

核になりたいと願っています。

満州からの引き揚げ孤児、東京着

満州からの引き揚げ孤児、東京着 (沿革)

中国の東北地方各地からの日本人引き上げ孤児の第2陣33人が1946年(昭和21年)12月5日、引き揚げ臨時列車で品川駅に着いた。引き取り先が決まるまで東京・上野の同胞援護婦人連盟ホームに保護された=1946年12月5日、東京都芝区の品川駅(写真・文 朝日新聞社提供)